
お引越しには公的手続きやライフラインの確保など、細々とした手配が目白押し。
直前になってから慌てないように、このチェックリストを活用してスムーズなお引越しをしましょう。
4週間前
賃貸の解約通知は30日前までが一般的ですが、契約によっては40日以上前というところもあります。現在、賃貸に住んでいるなら手元の契約書を再度チェック。
引越し業者に頼むときには1社に限定せず、何社かの見積を取って比べてみましょう。レンタカー利用の場合も希望日に車があるかの確認は早めに。仮押さえをしておくと安心です。
旧居管轄の清掃局へ(処分の方法、料金、回収日などは自治体によって異なるので早めに電話で確認し、回収の予約を入れる。勝手に近所に捨てるのは違法行為です。都内の粗大ゴミ受付センターは、TEL : 03-5296-7000)
市区町村で異なるので、必要な手続きは担任の先生に確認。
2〜3週間前
引越しの日が決まったら、新居の不動産会社や管理会社に引越し日を連絡。
スーパーに頼めばダンボールは手に入るけれど、引越し会社に頼む場合でも、ダンボールは早めにもらいましょう。
普段使わない物や、季節ものの衣類などから始めるのがコツ。新居のレイアウトも決めておきたいですね。
NTTは116番。
最寄りの郵便局に転送依頼用のハガキがある。これを出せば1年間、無料で旧住所からの転送を行ってくれます。
1〜2週間前
旧居の市区町村(転居14日前から受付)
旧居の市区町村
旧居の市区町村
旧居の市区町村
旧居管轄局へ電話(使用開始は新居備え付けのハガキで)
旧居管轄局へ電話(使用開始は新居備え付けのハガキで)
新・旧管轄局へ電話(立ち会いが必要)
契約プロバイダ
管轄の販売店
契約TV局、NHK係員へ
口座のある銀行・郵便局
変更まで1カ月ほどかかるので早めに手配。住所変更届の書類をもらっておきましょう。
契約会社へ
部屋のキズなど、気がついたところは事前に管理会社に報告し、大きなキズなどは写真を撮っておくといいでしょう。
引越し前
旧居・新居の荷物の搬出・搬入の立ち会い、移動の方法などを事前に決めておけば、イザというときも安心。「携帯電話があるから」と、ぶっつけ本番は避けましょう。
引越しの前日にはコンセントを抜いて、水抜きをっしておきます。庫内に霜がビッシリついていたら、2~3日前から完全に霜取りをする必要があるので早めにチェック。そして、新居に着いたらスグに電源を入れてはダメ。冷蔵庫が落ち着くまで3~4時間はそっとしておきましょう。
洗濯は引越しの前々日までに済ませましょう。濡れた洗濯機はもちろん、濡れた衣類を運ぶのは大変です。
貴重品は必ず手元にまとめておき、着替えや洗顔用のアメニティグッズなどは、1泊2日の旅行を想定して支度をしておくといいでしょう。
当日は現金精算が多いので、お金は余裕を持って用意しておきましょう。
大型車の駐車や騒音などで迷惑をかけるので、挨拶は忘れずに。
当日
荷物を積んだらもう一度、ベランダや下駄箱の中などを入念にチェック。間違って備え付けの家具まで運び込んではいませんか?
「立つ鳥跡を濁さず」。お世話になった部屋はキレイに掃除。そのためにも掃除機は最後に積み込むこと。新居では最初に掃除機が活躍。
旧居を出るときには必ずブレーカーを下げ、新居では、まずブレーカーを上げる。忘れやすいので注意!
ガスの閉開栓は時間帯予約で立ち会いが必要になるので、作業時間帯には必ず誰かが居るようなダンドリを。
集合住宅の場合でも、上下左右の部屋にはご挨拶。手みやげはタオルや洗剤など500円程度の消耗品がベター。「引越しといえば、そばでしょ」というのは、もらった方が困ってしまう。
引越し後1〜2週間
新居の市区町村(転居後14日以内)
新居の市区町村
新居の市区町村
新居管轄の警察署(住民票が必要)
新居管轄の警察署(証明書類が必要)
新居管轄の陸運局(転居後15日以内)